原発事故 東京電力への損害賠償請求権の消滅時効は10年

私は、東日本大震災の原発事故の風評被害に苦しむ中小企業の方のために、原子力損害賠償紛争解決センターを利用して、東京電力に対する損害賠償請求を数多く行っています。

不法行為による損害賠償請求権の消滅時効は、民法724条により、損害及び加害者を知った時から3年と定められています。しかし、東日本大震災の原発事故による損害賠償請求権の消滅時効は、特例法により、10年間に延長されました。

東日本大震災があったのは2011年3月11日ですから、東日本大震災の原発事故による損害賠償請求は、まだ可能です。

原発事故による風評被害で苦しまれている東北の中小企業の方で、東京電力への損害賠償請求をご検討中の方は、お気軽に電話でお問い合わせください。依頼者の方に東京にお越しいただくことなく、手続を終えることができます。初回の相談料0円、着手金0円です。まずは、電話でお問い合わせください。「主な取扱業務」や「料金」のページも御参照ください。